プロフィール


峯龍 正大先達
峯龍 正大先達

天空山武蔵求堂「秩父曼荼羅小屋」堂主

峯龍(ほうりゅう)

古の時代に修験道で栄えた長野県の飯縄で生まれ戸隠の自然に親しみ育つ。子供の頃から山や自然の中を好み奥武蔵の山々を歩き回る。

 

時を同じくして武道修行を始め、特に10代後半から空手道、格闘技のエキスパートとして様々な歴代武道家や選手と関りを持つ。武道空手の様々な全日本チャンピオンを育成指導した。

 

自身は空手道の全日本選手権大会に於いて、全日本最優秀審判員賞を受賞。

東京武道館で開催された「第一回格闘技シンポジウム」で自身の技と理論を発表。

 「技は間合いで変化する」

 

たまたま武道修行の一環で訪れた古道で神仏を感じ、修験の道に導かれる。

現在は森羅万象の探求のため修験道を中心に、密教、神道、武道など様々な信仰や行法を実践研究している。

主な担当は、修験道の先達としてお山のご案内、神社仏閣、札所巡礼のご案内、自己啓発講座、神仏関係講座、武道講座など幅広く対応している。 

◎主な経歴はこちら

◎峯龍と日光東照宮の不思議なご縁 


大峯山母公堂の観音像
如意輪観音

事務局 その他いろいろ担当:静果

幼少期より自然の中の生き物に著しい興味をもつ。短大を卒業し社会人になっても野生動物への興味が収まらず、「自然と共存」する本当の意味を知りたくて、野生動物の専門学校に入学。3泊4日風呂なし電気なしの自炊キャンプで山での過酷なフィールドワーク、野生動物のフィールドサインなどを学ぶ。

 

学生や子供の宿泊が伴うフィールドワークの引率、女子児童だけを集めた自立と危険回避を促すキャンプ、アナグマやタヌキの調査、アオダイショウの調査、猛禽類などの鳥類調査員を経験。

20代後半は公的機関での福祉の相談などの仕事をしながら、週末は野生動物に会うために、ひとり山をぶらぶら歩き、自分だけの宝物探しに没頭。

この時に培った感性が修験の行者として山に入る時に大いに役に立っている。

 「いつどんな時、どんな場所でも風や水や木々、虫や蛇や鳥すべての生き物が私のメッセンジャー」

 

30代半ばにガンを患うが早期発見と様々なご縁により根治。この時にいかに神仏のご加護があったのかを自覚し、今までとは違う体になった自分を見直すきっかけになる。普段は公的に野生動物救護にかかわる仕事をしながら、週末山伏になる。

峯龍とともに全国の神社仏閣を訪れている。

 

女性の修験参加者を主に担当。体力に自信がない、歩く自信がなくても大丈夫。とことんサポートします。

日本の神様カードリーディング、御幣作り、いろいろ担当。最近は讃岐かがり手まりにはまっている。

夢は全国の神仏精霊に感謝をささげる旅をしながら生活したい。主な経歴はこちら